フォルクスワーゲン&アウディ編【スマホ時代クルマメーカーの逆襲(5)】

“クルマのiPhone化”と呼ぶべき新技術の導入は多くのメーカーで同時に進行中! 自動運転やその技術を使った取り組み、UIの革新などガラケーがスマホに変わった時のようなクルマの変革が進んでいる。第5回は日本でも人気の高い2つのドイツ車メーカー、フォルクスワーゲンとアウディの取り組みを紹介!

 
Volkswagen

多様なパワーソースに対応するラインナップを揃える

幅広いラインナップを持つフォルクスワーゲンは、ガソリン・ディーゼルのエンジン車のほか、電気自動車やプラグインハイブリッド、それに天然ガスなど多様なエネルギー源に対応するパワーソースを市販車に搭載。プラグインハイブリッドモデルには「GTE」という名が与えられ、燃費を重視するだけでなく電気モーターの加速力を活かした、走りを楽しめるモデルに仕上げられている。