家族の遺体写真をSNSにアップ……そこに真剣な思いはあるか?

古田雄介のインターネット死生観

利用者没後のインターネットの動きや、社会におけるデジタル遺品の扱われ方などを追っている筆者が、「ネット上で命は永遠に彷徨う だから、意識せよ!」と啓蒙する連載シリーズ。「デジタルタナトス」から改名しての第3回は、ネット上における遺体写真の取り扱いについて考える。