「焼き蒸し調理」が売り! 日立ヘルシーシェフ【スチームオーブンレンジ徹底レビュー4】

「食欲の秋」に向け、家電メーカー各社からスチームオーブンレンジの最新モデルが出そろった。過熱水蒸気を利用した「健康調理」、上下2段同時調理による「時短調理」、熱風循環機能を利用した「ノンフライ調理」など、さまざまな機能や特徴を各社が打ち出して売りにしてきた。しかし最近は「あたため機能」や「解凍機能」などの基本機能に立ち戻った感がある。この特集では、各社の最上位モデルの基本性能にスポットを当て、徹底的に比較してみることにした。第4回は日立の『ヘルシーシェフ MRO-SV3000』をレビュー。

 
h1
 
日立
ヘルシーシェフ MRO-SV3000
実勢価格:14万740円

容器を含む食材の重さを量る重量センサーと、食材の温度を測る赤外線センサーを組み合わせた「Wスキャン」方式を採用するスチームオーブンレンジ。