国内で買うのが馬鹿馬鹿しい!? 日本語OKの海外爆安ネットショップ

世永玲生の「ソーシャルメディアレポート」

ゲームデザイナー時代の経験を活かし、多くのネット系サービスやソーシャルゲームなどを、日々分析・研究し続ける世永玲生(よながれお)が、マニアックな視点で、インターネットと接続される世界や人々の未来について思うことを綴る。

ユビキタス社会が死語になり、自由なネットワーク社会がやってきた

少し昔のバズワードに「ユビキタス社会」というものがありました。「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」サービスと繋がり、連携したその当時より豊かな社会。皮肉なことに「ユビキタス」と言う単語自体が死語になってから、僕らは「凄く自由で豊かな社会」を手に入れたのでした。「うん、自由になった」とやっと言うことができたんです。