テスラ『モデルS』真の実力、北海道往復1600kmを走破した男が教えます

“クルマのiPhone化”を体現するテスラの『モデルS』。その最新モデル『モデルS P90D』で東京ー北海道間往復約1600kmを走破してわかったことをお伝えしよう!

 

往復1600kmの旅を終えて 

スマホがケータイとの付き合い方を変えたように
自動運転がクルマとの付き合い方を変える!

今回の旅に出る前は正直なところ「仙台まででも1人で運転するなんて嫌だな……」と思っていたが、実際にハンドルを握ると、仙台まではあっけなく到着。次の日も「北海道まで1人は無理だろうな」と思いながらも、そのまま函館まで運転していた(フェリーの移動中に休憩できたのも大きかったが)。

帰路も「700kmオーバーはさすがに無理」と思っていたが、結果的にほとんど全ての行程のハンドルを握っていた。自動運転中はハンドルを握ってはいるものの、操舵やアクセル、ブレーキの操作はほぼ必要ない。極論すれば座っているだけなので、