布製ボディで着せ替えもできる新しい乗りモノ『rimOnO(リモノ)』

iPhoneのような乗りモノってどんなクルマだろう? テスラのようなマシンもその1つの形だが、全く違うアプローチで作られているのが『rimOnO(リモノ)』。小さくてスロー。誰もが気軽に乗れる、人に近い乗りモノの新しいカタチだ。

 

小さくてスローな乗りモノが大きな注目を集める理由

小さなボディにキュートなデザイン。クルマに興味のない人でも思わず振り向いてしまうような存在が、先日発表されたばかりの『rimOnO(リモノ)』という乗りモノだ。企画したのは「クルマ嫌い」を自認する経済産業省出身の社長・伊藤慎介氏。まだ、製品化もされていない、この小さなクルマだが、いま大きな注目を集め始めている。