Windows 10でもフリック入力できるって知ってた?タッチキーボードを完璧に使いこなす方法

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技
その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?

タッチキーボードを自分好みのレイアウトに変更する

物理的なキーボードのないタブレットPCで、文字入力を可能にしてくれるのが「タッチキーボード」。縦長の画面で使うぶんにはそれほど気にならないのですが、横長の画面では、場合によっては画面の半分近くもタッチキーボードが表示されてしまうことがあります。文字を入力したいとはいえ、画面が見にくくなるのはいただけません。また、7インチ以上のタブレットだと画面の中央付近のキーに指が届きにくく、打ちづらいという欠点もあります。

こんなときはタッチキーボードのレイアウトを変更してみましょう。キーボードが左右に分かれたレイアウトであれば、画面の中央部分が見えるようになりますし、フリック入力も可能です。このレイアウトをうまく使えば、素早く文字が入力できるようになるでしょう。

win24-01
▲画面右下、キーボードのアイコンをタップすると、レイアウト切り替えのメニューが表示されます。

win24-02
▲左右に分かれたセパレート型。右の日本語はフリック入力に対応し、押したまま上下左右にスライドすると他の文字が入力できます。

このほか、手書き入力用のレイアウトもあります。こちらはタッチ操作というよりペン入力での操作に向いた機能といえます。汚い文字でもかなり正確に認識してくれるので、ペン対応タブレットを持っているなら、一度は試してみてください。

win24-03
▲手書きは、ペン入力に向いている入力方法。もちろんタッチ操作でも使えます。

 

関連記事

Windows 10を便利に使う秘技・連載まとめページ