購入前には必ず確認! SIMフリースマホ夏モデル「対応バンド」一覧

最新モデルは対応するが旧機種は必ず確認を!

SIMフリースマホの購入を検討している際に、必ずチェックしておきたいのが「対応バンド(周波数帯)」だ。大多数のMVNOが回線を借り受けているドコモ系の格安SIMを利用する場合は、LTEの「バンド19」と、3Gの「バンド6」に対応するモデルを選びたい。この2つに対応する機種であれば、地方や山間部などでも支障なく通信できる。

以下の表では、以前の記事に掲載したSIMフリースマホの対応バンドをまとめた。一見してわかる通り、最新モデルのほとんどはこの2つのバンドに対応する。だが、旧機種の一部は非対応の場合があるので注意しよう。また、au系のMVNOを利用する場合や、海外でも使うといった用途がある際は、それぞれに合ったバンド対応を別途確認する必要がある。

スペック表に記載されている
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対応バンドは端末メーカーの公式サイトで確認できる。スペックの「通信方式」欄を参照してみよう。

LTEの「19」と3Gの「6」に対応していればOK!
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主要SIMフリースマホの対応バンド一覧表

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文/小竹佑児

※『デジモノステーション』2016年9月号より抜粋

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