貼るだけで看板が多言語表示に!「XPANDコード」βサービス開始

看板のデザインを損なわず、スマホ越しに多言語化できちゃいます!

リオ五輪が終われば、4年後はいよいよ東京。今後は訪日する外国人観光客がますます増えることは明白ですが、外国人旅行者に日本で感じる不満点を尋ねると、「公衆無線LAN環境が少ないこと」に続いて「案内板や標識などが多言語化されていないこと」を挙げるようです。このままでは、日本の「おもてなし」も評判倒れなんて言われかねませんよね。

その打開策として有望なのが、案内サインや標識、看板、ポスターなどに貼り、それをスマホで読み取ることで多言語対応できる、細長い形状のバーコード『XPANDコード』です。