超人マンガ視点 !『キン肉マン』ゆでたまご先生が映画『ヒットマン:エージェント47』のアクションを分析

感情ナシ、恐怖もナシ。DNA操作によって誕生した究極の暗殺者“エージェント47”が活躍する映画『ヒットマン:エージェント47』が9月2日BD&DVDが発売となる(先行デジタル配信中)。格闘、そしてガンアクション特盛りの、人気シリーズをマンガ『キン肉マン』の原作者である、ゆでたまごの嶋田隆司先生が最速レビュー! アクションで見るべきポイント、そして嶋田先生が考える理想のヒーロー像とは?

Profile
ゆでたまご
嶋田隆司(しまだ たかし)

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人気マンガ『キン肉マン』の作者(共同ペンネーム)であるゆでたまごの原作担当。大阪市西淀川区出身1960年10月28日生まれ。私立初芝高等学校卒。漫画好きが高じて小学生時代から描きはじめる、作品は友人が回覧していた。『キン肉マン』は嶋田が中井と会う前に描いていたキャラクターが元となり創られた。緻密な設定を作りの後に読者の反応をたくみに取り入れたストーリーを創る。キャラクター原案のデザインも行う。