【解説】東芝のWi-Fi対応SDカード『FlashAir』がEyefiにも対応へ。どう変わるの?

10メーカー、300機種以上のデジタルカメラに対応します。

東芝が、同社が販売している無線LAN搭載SDHCメモリカード『FlashAir』の次期製品に、米国Eyefi社の「Eyefi Connected」機能を搭載することを発表しました。同機能を搭載した『FlashAir』は、Eyefiとの技術ライセンス契約に基づき、2016年度中の製品化を目指しているんだそうです。

002

『FlashAir』は、デジカメに入れるだけでカメラが「無線LAN対応」になっちゃうSDHCメモリカード。撮った写真がWi-Fi経由でパソコンやスマホ、タブレットなどに転送されるので、その場でスグに大きな画面で閲覧したり、SNSにシェアしたりできるんです。

無線LAN搭載SDメモリカードをカメラから制御可能に