キヤノン一眼レフカメラ『EOS 5D Mark IV』はどこが変わったの?【注目ポイントまとめ】

注目どころ盛りだくさんな進化を遂げています!

2005年に”手が届くフルサイズ機”として発売されたキヤノン『EOS 5D MarkII』では動画撮影機能を搭載するなど一眼レフのスタイルを変えてきたEOS 5D。このたびは『EOS 5D MarkIII』から全体的に性能がアップし正当進化を遂げた『EOS 5D MarkIV(実勢価格:46万7100円)が発表されました。

ボディ単体のほかに、24-70 F4Lレンズキット(実勢価格:59万1300円)、24-70 F2.8L IIレンズキット(実勢価格:66万6900円)も9月8日発売に同時発売。さらに10月下旬に追加発売される24-105 F4L IIレンズキット(実勢価格:60万2100円)は、11年ぶりの初リニューアル! 手ブレ補正効果4段分(現行機2.5段分)、フッ素コーティングなど最新機種にふさわしい信頼性・堅牢性を向上させています。『EOS 5D MarkIII』から価格もグッとアップしていますが、『EOS 5Ds』『EOS 5Ds R』とのバランスを考えると妥当といったところでしょうか。

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新機能も追加され、基本性能がバランスよく向上