俊敏&タフ。アメフト練習台ロボ「MVP」の機動性を見よ!【動画】

手短に言うと「すっごく素早いサンドバッグ」みたいな。

アメフト(アメリカンフットボール)といえば、激しくぶつかり合うタックルがつきもの。しかし一方では、選手たちのケガや脳震盪の原因になるとして問題視する声も多くあります。2016年に入ってからは、米国名門校で構成されるアイビーリーグにおいて、フルコンタクトでぶつかり合うタックル練習を禁止するといった議論にまで発展しました。

そうしたなか、アイビーリーグの一角であるダートマス大学では、選手同士がぶつかり合わずに実践的なタックル練習ができるパートナーとして、クッション性のある自走式ロボット『MVP』を導入したのだそう。ちなみに同大学は、実際にフルコンタクトのタックル練習を禁止していたことでも知られています。