Windows 10で超簡単にウイルスチェックする(右クリック一発!圧縮ファイルもOK)

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技
その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?

「Windows Defender」でファイルを個別にウィルスチェック

Windows 10に標準で搭載されているウィルス・スパイウェア・マルウェア対策機能として「Windows Defender」があります。システムファイルの書き換えを防いだり、ファイルのダウンロード時にスキャンしてウィルスが含まれていないかを見張ったりと、裏方で活躍してくれる働き者です。

メイン画面はかなりシンプルで、スキャン項目が「クイック」「フル」「カスタム」の3つしかありません。クイックは主にシステムファイル、フルは保存されているファイル全て、カスタムは指定したフォルダーやファイルをスキャンしてくれますが、ファイル1つを調べたいだけなのに、わざわざ「カスタム」を選んでファイルを指定するというのは面倒です。

こんなときはWindows Defenderのメイン画面から操作するのではなく、調べたいファイルを右クリックし、「Windows Defenderでスキャンする」を実行しましょう。これで、ファイル個別のスキャンができます。なお、圧縮されているファイルの場合、自動的に中のファイルまでスキャンしてくれます。

メールにファイルを添付する場合や、USBメモリーなどを使ってファイルを渡す前のセキュリティチェックに役立てましょう。

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▲調べたいファイルを右クリックし、「Windows Defenderでスキャンする」を選ぶだけで、スグに調べてくれます。

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▲圧縮ファイルの場合、ファイルを1つしか選んでいなくても自動的に中のファイルまで調べてくれるのが便利です。

 

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