Windows 10の標準「メール」でも「Gmail」が使えるって知ってた?

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技
その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?

複数のアドレスを一括管理!Windows 10の標準「メール」で「Gmail」も使えるんです

ブラウザーから利用できる手軽さからGmailを使う人は多いかと思いますが、複数のメールアドレスを使っている場合、チェックするごとにアカウントを切り替えるので手間がかかります。2〜3個であれば切り替えでもいいのですが、それ以上にアカウントが増えていくとチェックが面倒になり、いつの間にか届いていた大切なメールを見逃してしまう、なんてことになりがちです。複数のメールアカウントを使うなら、「メール」機能で一括管理してみましょう。

標準の「メール」機能はMicrosoftアカウント専用だと思われがちですが、実際は多くのアカウントに対応できる汎用的なメールソフトです。アカウントの追加は簡単で、設定メニューの「アカウントの管理」から「アカウントの追加」を選ぶだけ。ウィザード形式なので、Gmailに限らず多くのアカウントをほとんど自動で追加することができます。もちろん、設定を自動的に取得できないアカウントでも、POPやIMAPの設定さえ知っていれば手動で設定できます。

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▲「メール」を起動し、左下の設定ボタンをクリック。「アカウントの管理」を選択します。

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▲新しくアカウントを追加するので、「+アカウントの追加」をクリック。

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▲すると、どのアカウントを追加するのかが一覧表示されます。ここではGmailのアカウントを追加するので、「Google」をクリック。

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▲ログイン画面となるので、Gmailのアカウントを入力してログインしましょう。この後、アクセス許可画面が出た後、メールへとアカウントが追加されます。

 

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