ルックスだけでも即買い。機能性にも大満足のキッチン便利家電5連発

美人すぎる「セレブリティ調理家電」の世界【その6:便利ツール編】

上質な調理家電はデザインにも優れている。それは「美味しい」という言葉の中に「美」が含まれていることでわかる。洗練された調理家電の数々をレコメンドしよう。第6回は日々の料理を楽にしてくれる便利ツールをピックアップ。

 

便利なツールが、日々の料理と食事を豊かする

決して必需品ではないが、あると料理そのものが便利になったり、楽になるのが単機能調理家電の魅力だ。さらにデザインに優れた調理家電は、自然と使いたくなるもの。例えばソルターのキッチンスケールは、そのデザイン性の高さから仕舞わずに調理台に置いておきたくなる。するとちょっとした調味料や食材も手軽に計測できるので、より料理が美味しくなるわけだ。

またティファールのフレッシュエクスプレスがあれば、面倒な野菜の千切りやスライスが素早く作れるので、サラダなどが手軽に作れる。

これらを駆使することでいつもの料理がより美味しく、そしてちょっと豪華になる。
 

B1
T-fal
フレッシュエクスプレス
実勢価格:8260円
さまざまな形に食材をカットできるドラムを本体に取り付けることで、野菜の千切りやスライスなどが簡単にできるフードシュレッダー。5つのドラムは色分けされており、色でカットの形状がわかる仕組み。●サイズ/質量:W280×D160×H280mm/約1.5kg

Brand Story
1956年にフランス、サーセルにてこびり付かないフライパンの製造メーカーとしてティファール社が誕生。1968年に同じフランスのセブ社と合併。現在、ティファールはブランドとして継続している。

 
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MotoM
LED植物栽培器 灯菜
Akarina01

実勢価格:2万9800円
LED照明を搭載したコンパクトな水耕栽培キット。サラダ菜やクレソン、バジルなどの葉物野菜を室内で育てることが可能。もちろん、収穫後は摘んで食べることが可能。養液(水道水+液体肥料)で簡単に育てて食べられる。●サイズ/質量:直径320×H350mm/約2.1kg

Brand Story
照明メーカーであるオリンピア照明による、野菜植物育成機器の総称がMotoMブランド「灯菜(Akarina)」。植物栽培機器の他、種子セットなども展開している。

 
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SodaStream
SodaStream
SSM1060

実勢価格:3万1320円
ボタンを押すだけで簡単に炭酸水が作れる炭酸水メーカー。炭酸の濃度を3段階で調整でき、強炭酸水も作れる。炭酸水はソーダとして飲んだり、お酒を割るだけでなく、フルーツソーダなど、さまざまなレシピに利用できる。●サイズ/質量:W65×D23.3×H42.3mm/約2.50kg

Brand Story
1903年にイギリスロンドンにて誕生。ジン蒸留所を運営するW&Aギルビー社の創業一族、ジョージ・ギルビーがイギリスの上級階級に向けて「SodaStream」を提案したのが始まり。日本上陸は2011年。

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Vinaera
Vinaera VN-014
実勢価格:1万520円
ワインに取り付けて利用する電動ワインディスペンサー。ワインに空気を含ませるエアレーションを行いながら、グラスにワインを注ぐことができる。若いワインを開き、芳醇な香りが楽しめるようになる。●サイズ/質量:W57×D122×H376mm/約195g

Brand Story
台湾出身でワイン通の黄義忠氏が数年間の開発期間を経て製品化。2014年には世界最高峰のデザイン賞「reddot award 2014」の「best of the best」を受賞している。

 
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SALTER
デジタルキッチンスケール4001
実勢価格:1万円
ステンレスシルバーのボディとガラス製の計量台のコンビネーションが秀逸なキッチンスケール。最大2kgまでが計測でき、1kgまでは1g単位、2kgまでは2g単位で計測可能。洗練されたデザインは自然と使いたい気持ちにさせてくれる。●サイズ/質量:W160×D225×H58mm/約590g

Brand Story
200年以上の歴史を持つイギリスの機械メーカー。体重計やタイプライターなどは英国初の製造という歴史を数多く持つ。現在も、キッチンスケールなどの計測器や、キッチンツールを中心にラインナップしている。

 
文/コヤマタカヒロ 撮影/大久保恵造

※『デジモノステーション』2016年10月号より抜粋