気分はMac!Windows 10でタスクバーを上に配置する方法(左右にも置けるよ)

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技
その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?

タスクバーの位置を下ではなく、上や左右に移動するには?

Windowsではスタートボタンや通知領域のあるタスクバーは下に配置されているが、実は上下左右どの辺にも動かすことができる。上に移動してMac OS Xのような配置にしたり、左に配置して、タスクバーに並ぶアプリを見やすくしたりと、自分好みにカスタマイズできちゃいます。

設定方法は2通りあり、ひとつは「設定」の「個人用設定」から「タスクバー」を選び、「画面上のタスクバーの位置」を変更する方法。メニューから選ぶだけで、上下左右へと簡単に移動できます。

もうひとつは、タスクバーを右クリックして「タスクバーを固定する」のチェックを外し、タスクバーをドラッグして移動する方法だ。こちらの方が直感的にわかりやすい。なお、タスクバーを固定していない場合、タスクバーの幅もドラッグで変更できる。多くのタスクバーボタンを並べたい場合に試してみるといいでしょう。

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▲「設定」の「個人用設定」から「タスクバー」を選び、「画面上のタスクバーの位置」を変更。左、上、右、下から選ぶだけで、タスクバーが移動する。

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▲タスクバーを上に配置してみた例。Mac OS Xのような配置になる。なお、配置以外の機能は全く同じです。

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▲タスクバーをドラッグで移動したい場合は、タスクバーを右クリックして「タスクバーを固定する」のチェックを外そう。タスクバーの幅を変えたい時も、チェックを外してから操作。ウィンドウサイズを変えるときと同じ用に、端をドラッグすれば変更できる。

 

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