何でもかんでも無線化しよう!Windows 10でBluetoothのキーボードやマウスを接続するには?

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技
その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?

Bluetoothを活用し、USBポートを節約する

無線接続のキーボードやマウスは便利ですが、専用のUSBレシーバーが必要となると、どうしてもUSBポートを1つ使うことになります。デスクトップやA4ノートならこれでもいいのですが、USBの数が少ないモバイルノートやタブレットでは、USBのポートを占有されてしまうのは不便なことこの上ありません。

そこで、USBではなくBluetooth接続のキーボードやマウスを使ってみましょう。ほとんどのノートやタブレットはBluetoothを内蔵しているため、機器の増設は不要です。接続も簡単で、一度ペアリングしてしまえば後は専用のUSBレシーバーを使うものと同じように利用できます。

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▲まずはキーボードやマウスのマニュアルを見て、ペアリングモードにします。次にPCの「設定」から「デバイス」を開き、「Bluetooth」を選択。すると、Bluetoothデバイスの検索画面となり、接続可能な機器一覧が表示されるはずです。その中から接続したい機器を選び、「ペアリング」ボタンを押します。

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▲マウスやスピーカーの場合はそのまま接続できることがほとんどですが、キーボードの場合は、パスコードの入力が必要となります。画面の数字の通り、キーボードから数字を入力してあげましょう。最後にEnterキーを押すのを忘れずに。

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▲無事に接続できれば「接続済み」となり、スグに使えるようになります。一度ペアリングすれば、次からは電源を入れるだけで認識してくれるようになります。なお、デバイスのペアリングを解除したい場合は、「デバイスの解除」ボタンを押しましょう。

 

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