もうイライラなし!いつの間にか消えてるWindows 10の画面を自分好みに設定する

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技
その名の通り、「Windows 10」を快適に使うためのコツをお届けしていく連載企画。あなたのかゆいところに手が届く“秘技”があるはず! 知ってると自慢できるかも!?

消灯やスリープまでの時間を自分好みに変更したい!

資料を眺めながら悩んでいたらディスプレイが消えてイラっとしたり、スリープを電源オフと間違えてコンセントを抜いて作業中のデータが飛んでしまったり……なんてことは誰もが一度は経験していることかと思います。一番の原因は自らの不注意とはいえ、こういった不幸を未然に防ぐためにも、「電源とスリープ」の設定を見直してみましょう。

一番確実なのは、ディスプレイの電源を切らず、スリープ状態にもしないという設定ですが、これだと離席中の消費電力が気になりますよね。ノートPCやタブレットなどバッテリーを内蔵しているPCでは、バッテリー駆動時と電源接続時で別々の設定ができるので、うまくバランスを考えておきたいところ。例えば、バッテリー駆動時なら10分でディスプレイの電源を切り、30分でスリープ。電源接続時は30分でディスプレイの電源を切り、スリープはしない、といったような設定が考えられます。

最適な時間はPCの使い方によるので「これがいい!」というのはありませんが、PCの前で長く考えることが多いのであれば、少し長めに設定しておくと「イラっ」としなくて済みます。自宅で使うデスクトップであれば、思い切ってディスプレイの電源オフもスリープも「なし」にしてしまうのもありですね。

win39-01
▲「設定」の「システム」から「電源とスリープ」を選択すると、「画面」と「スリープ」の2つの設定が出てきます。ノートやタブレットなどでは、バッテリー駆動時と電源接続時の2つの設定があります。

win39-02
▲設定の変更は、一覧から時間を選ぶだけと簡単。「なし」にすれば勝手に画面が消えたり、スリープすることがなくなります。

 

関連記事

Windows 10を便利に使う秘技・連載まとめページ