Macの“AirDrop”的な無線ファイル転送がWindows 10でもできちゃう!?手順はこう!

ケーブルやUSBメモリを使わずに無線でデータコピー!

ちょっとしたファイルのやりとりに便利なUSBメモリですが、肝心なときに見当たらない、なんてことはよくあります。PC同士であれば、Wi-Fiで接続して共有機能を使ってコピーする、という手も使えますが詳しい人でなければ設定が難しいのがネック。また、PC同士でなくスマホが相手となるとさらにややこしく、USBケーブルやアプリを活用しなくてはならなかったりと、手間がかかってしまいます。一番簡単な方法はクラウドストレージを使う方法ですが、今度はインターネットに接続する必要が出てきてしまいます。

大量のファイルを転送するなら、多少手間がかかってもWi-FiやUSBケーブルを使うほうが速く終わりますが、数個のファイルを転送するだけなら、Bluetoothを使ってみましょう。

手順はものすごく簡単で、Bluetoothで機器同士をペアリングした後、「Bluetoothを使たファイル転送」を使うだけ。送信、受信の双方で操作する必要はありますが、難しい設定やアプリのインストールをせずに使えるのがメリットです。もちろん、PC同士だけでなくスマホともファイル転送ができます。

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▲「設定」の「デバイス」から「Bluetooth」を選び、まずはファイルを転送するPCやスマホとペアリング。その後、「Bluetoothでファイルを送信または受信します」をクリック。

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▲ファイルを送信するか、受信するかを選びます。ここでは受信する場合を例としているので、「ファイルを受信する」を選びます。

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▲ファイル転送元のPCやスマホからファイルを送信すると、自動的に受信が始まります。受信し終わると保存先を聞かれるので、保存先を選んで「完了」ボタンを押しましょう。これで、ファイルが転送できます。

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