電源に応じて画面の明るさを自動調整。Windows 10でバッテリーを長持ちさせる設定

電源接続時とバッテリー駆動時で異なる輝度に設定する

最近のノートはバッテリー駆動時間が長くなってきているとはいえ、屋外での利用が多ければ、どうしてもバッテリー残量は気になるところ。そのため、充電中は見やすさ重視で輝度を高くして使っていても、バッテリー駆動中は輝度を下げ、少しでも消費電力を少なくするよう工夫している人も多いでしょう。

とはいえ、毎回手動で輝度を切り替えるのは面倒です。どうせなら「プラン設定の変更」で、バッテリー駆動時と電源接続時で輝度を自動で変えられるように設定しておきましょう。

少し奥まったところに設定があるため見逃しがちですが、うまく活用すれば、バッテリー駆動時間を延ばせるかもしれませんよ!

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▲「設定」の「システム」から「電源とスリープ」を選び、一番下の「電源の追加設定」をクリック。

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▲この「電源オプション」からも画面の明るさは変えられますが、個別設定はできません。さらに「プラン設定の変更」をクリックします。

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▲すると「プラン設定の編集」となり、バッテリー駆動と電源接続時とで個別に設定ができるように。好みの明るさに設定しましょう。

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