【動画】「プラレールアドバンス」初の大型ステーション。4路線自動発車の『全線発着!トレインラッシュターミナル』

プラレールという癒し。この動画、ずっと見ていられる……

1本のレールで2つの車両が走れるという画期的システムを採用した鉄道トイ「プラレールアドバンス」。鉄道模型寄りのスケール感で緻密なデザインを実現するうえ、従来の「プラレール」のレールやパーツを使って遊べることから、子どもから大人までファンの多いシリーズです。

タカラトミーでは、同シリーズの新製品として『全線発着!トレインラッシュターミナル』を2016年11月に発売予定。価格は税別8800円となっています。こちらは「プラレールアドバンス」初となる大型ステーションで、4路線の自動停車・発車システム搭載が売りの一品。

タカラトミー『プラレールアドバンス 全線発着!トレインラッシュターミナル』
タカラトミー『プラレールアドバンス 全線発着!トレインラッシュターミナル』

本製品について、実際に動く様子を展示会で撮影することができました。その動画がこちら。(YouTube:43秒)

この動画では、2番〜4番ホームに電車が到着すると停車し、1番ホームの電車が通過すると他の3両が追随して発車するという設定で自動走行。「急行電車の通過待ち」が簡単に再現できちゃうのが楽しい! 4路線もの自動停車&発車は、実際に目の当たりにすると迫力もスゴイです。

車両幅ギリギリの広さになっているホームで、4両がきっちり停車・発車する具合がたまらない。
車両幅ギリギリの広さになっているホームで、4両がきっちり停車・発車する具合がたまらない。

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ターミナルの手前には、多機能が集約されたコントロールパネルを搭載。ここで自動停車・走行の設定が選択できるようになっています。そのほかにもサウンドボタンが用意されており、駅ホームならではのサウンドを使った演出も可能に。

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「プラレールアドバンス」ではこのほかにも『連続発車ステーション』(発売中/税別3800円)や『交互発車ステーション』(発売中/税別3500円)などのシステムを用意。いろいろ組み合わせれば、かなりリアルな鉄道シーンを構築できそうです。大人なら気軽に集められてしまう価格設定なので、うっかり沼にハマると危険かも……しかしこれはとてもよいもの。

文・撮影/柳 雄大(編集部)

関連サイト

プラレールアドバンス オフィシャルサイト(タカラトミー)

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