自分好みにチョイカスタム。Windows 10のスタートに表示される「フォルダー」を任意に変更する方法

スタート画面で左端に表示される「フォルダー」を変更する。

アプリやフォルダーは「スタート画面にピン留めする」ことでタイルとして登録できますが、タイルが増えすぎるとスタート画面に入りきらなくなり、使い難くなってしまいます。そこでオススメなのが、スタート画面の左端部分へとフォルダーを追加すること。任意のフォルダーが追加できるわけではないのですが、標準の「エクスプローラー」と「設定」に加え、「ドキュメント」「ダウンロード」「ピクチャ」「ネットワーク」など、よく使うフォルダーが網羅されているので、この中から選べるだけでもかなり便利になります。

フォルダーの表示は、「設定」の「個人用設定」から「スタート」を選択し、一番下の「スタート画面に表示するフォルダーを選ぶ」をクリックすることでオン/オフできます。

なお、表示するフォルダー数を増やし過ぎるとあふれてしまったり、アイコンからどのフォルダーなのか判断できなくなってしまうため、多くても4〜5個くらいにしておくといいでしょう。

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▲スタート画面のここの位置に表示される「フォルダー」を変更可能。アイコンが小さく並んでいるだけで見逃しがちですが、実はかなり使いやすい場所にあります。

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▲「設定」の「個人用設定」を開き、「スタート」を選択。一番下にある「スタート画面に表示するフォルダーをえらぶ 」をクリックします。

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▲フォルダーの表示設定は、個別にオン/オフする方式。任意のフォルダーを設定できるわけではありませんが、よく使うフォルダーは網羅されているので、これだけでも十分便利です。

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