スマホを使って運転できる「プラレール」を初体験! 運転士目線・乗客目線のカメラ切り替えに超わくわくした

プラレール、メチャクチャ進化してる……! これは大人も夢中になっちゃいますって。

タカラトミー「プラレール」の新製品『スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー』が10月13日に発売されます。通常のプラレールで遊べる3両編成の「ドクターイエロー」となっており、価格は1万2000円(+税)。車両内蔵カメラの映像を見ながらスマホで運転できるというものですが、運転士目線のカメラ、乗客目線の2つのカメラを搭載したのが大きな特長になっています。ダブルカメラ搭載は57年にわたるプラレール史上でも初めてとのこと。

対象年齢は3歳から、ということで低年齢向け玩具ではありつつも「スマホで運転すること」をメインの遊びに据えた本製品。鉄道好き、ガジェット好きだったらきっと年齢問わず楽しいモノのはず! ということで、実際にスマホ運転とダブルカメラの遊びについて体験取材してきました。

しっかりめのレイアウトを組んで本気の撮影会開始

タカラトミー本社に訪れた我々を待っていたのは、会議室ひと部屋の大テーブルをフルに使った立体的なレイアウト。

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