『よろしくメカドック』約30年ぶりの復活! そのきっかけはデジモノステーションの連載でした

伝説のクルマ漫画『よろしくメカドック』が約30年ぶりに復活!

新作は26ページのフルカラー読み切り。Hondaの公式サイトで読めるほか、全国のホンダカーズ販売店でもコミック冊子を入手することができます。

目印はこの表紙!
目印はこの表紙!

『よろしくメカドック』は1982年〜1985年まで「週刊少年ジャンプ」に連載されていたクルマ漫画。チューニングショップ「メカドック」のメカニック兼ドライバーである主人公が、お客さんのクルマをチューニングしたり、自らチューンナップしたマシンを駆ってレースに参戦したりするという内容。身近な国産車がチューニングによって速くなる! という構成に胸を熱くした元少年も多いはず!

今回の復活は、Hondaの新型車『ステップワゴン Modulo X(モデューロエックス)』の発売に合わせたもので、広報担当者が熱心なメカドックファンであったため実現したもの。

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ホンダ
ステップワゴン Modulo X

ところで『よろしくメカドック』といえば、弊誌『デジモノステーション』でも足かけ2年半に渡り「よろしくデジテック」という連載を展開していました。イラストはもちろんメカドックの作者である次原隆二先生。連載後半の記事はこちらのページから読めます。

実は今回の復活劇も、この連載で『ステップワゴン』を取材していたことがきっかけ。この企画の考案者であるHonda広報の中村圭太郎氏と次原先生が直接出会ったのも、この取材の時でした。そのよしみもあって、このお2人にインタビューをしてきましたので、その模様をお届けしましょう。

まさか、かつての読者と一緒に新作を手掛けることになるとは(次原先生)