何でもかんでも通知するのはやめて!!Windows 10で不要な通知をオフにする方法

必要な通知だけを表示。個別に設定しましょう

従来の通知は、アプリが個別にポップアップなどで表示していましたが、スマホのようにまとめて表示できるようにしたのがWindows 10の「アクションセンター」です。アプリ側の対応が必要だとはいえ、デザインがバラバラの通知が好き勝手に出るよりも見やすく、また、見逃した通知も後で確認できるといったメリットがあります。

とはいえ、すべての通知が見たいかといえばそうでもありません。例えば「新しいOfficeを始めよう」のように、すでにOfficeを使っていても表示されたりするのはイラッとしますし、また、「脅威は見つかっていません」と通知してくるセキュリティソフトなら、脅威が見つかったときだけ通知してくれよとボヤきたくなります。

こういった不要な通知を止めるには、「設定」の「システム」にある「通知とアクション」から設定を変更してあげましょう。通知そのものを止めることもできますが、重要な通知は残しておきたいだけに、個別に設定するのがおすすめです。

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▲アプリからの通知をすべて止めたい場合は、通知にある機能をすべてオフに。不要なヒントなどを止めたい場合であれば、「Windowsを使用するためのヒントやおすすめの方法を取得」をオフにしましょう。

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▲アプリの通知を個別に止めたい場合は、下の方にある「これらの送信者からの通知を取得する」でオフに設定しましょう。もちろんいつでもオンに変更できるので、やっぱり通知が欲しいというときは元に戻せます。

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