日本シリーズが完結した今、あえて「横浜DeNAベイスターズ」を語ろう!

「広島」でも「日本ハム」でもなく、あえて……

この原稿はCSファーストステージ第二戦が終わった日に書いています。もうすでに読者の皆様は日本シリーズの結果、そして日本一のチームも知っているわけですね。多少の温度差があるとは思いますが、恒例のデジタルプロ野球ニュースです。

さて、18年ぶりの日本一に輝いた(※編集部注:そんな事実はありません、念のため)我らが横浜DeNAベイスターズですが……いや、ごめんなさい。これが温度差です……まだどうなるかさっぱりわかりませんが、今月は今年CS初出場を果たした横浜DeNAベイスターズからのデジタルな話題を。

5年連続最下位。DeNAに親会社が変わってからも6位、5位、5位、6位と結果が残せなかったベイスターズ。それが今年3位に入る躍進を遂げた背景には、4番・筒香嘉智の成長、センターラインの固定をはじめ様々な要因があげられます。なかでも注目したいのは投手の成績。山口俊、石田健太、今永昇太、井納翔一らの一本立ちした先発陣に、須田幸太、田中健二朗、三上朋也、山崎康晃らのリリーフ陣が結果を残したことには、ある秘密兵器が大きなカギを握っていたとかいないとか。