レクサスが宇宙船のデザインを発表! リュック・ベッソン監督映画に起用

たしかに、この面構えは間違いなく「レクサス」ですね。

トヨタの高級車ブランドであるレクサスが、なんと一人乗り宇宙船のデザインを発表しました。その名も『単座追跡機SKYJET』。とは言っても21世紀の現代にすぐ購入できるものではなく、28世紀を舞台にした映画「ヴァレリアン(Valerian and the City of a Thousand Planets)」に登場する架空の乗り物です。

「ヴァレリアン」はリュック・ベッソン監督の最新作となる大作SF映画で、ちょうど同氏の代表作のひとつ「フィフス・エレメント」を彷彿とさせる未来世界の描写が印象的。本日公開された公式トレーラー映像では、宇宙を駆け抜ける『SKYJET』の勇姿も垣間見ることができます。

Valerian-Side

ただ単にレクサスのデザイナーがSFマシンをデザインしたというのではなく、レクサス車に特有のスピンドルグリルや、2018年型Lexus LCクーペの流れを汲んだヘッドライト・デザインなど「レクサスらしい」意匠がしっかり盛り込まれたマシンが映画の劇中に登場するというのが大きなポイント。クライヴ・オーウェンやイーサン・ホークといった人気俳優たちにくわえ、歌手のリアーナが重要な役どころで出演するとして注目されつつある本作、レクサスとのコラボも話題作りに一役買うことになりそうです。

Dane-DeHaan

ちなみに映画「ヴァレリアン」は2017年7月に公開予定ということですので、『SKYJET』の活躍を劇場で見られるのは、もうちょっと先のことになりそうです。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

Lexus Internationalのプレスリリース(共同通信PRワイヤー)
Valerian Official Movie Site(映画「ヴァレリアン」英語公式サイト)

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