デジイチからアクションカムまで! 最先端注目カメラ11選【2016年秋冬】

コンパクトボディに高機能を備えるミラーレス一眼からアクションカム、さらにスマホへのジョイントレンズまで。今年もカメラの進化は止まらない。加速度的に向上する機能性の最先端ポイントを知れば、最適な一台が見つかるはず!

シリーズ初の4K動画撮影にも対応したミラーレスデジカメの決定版『X-T2』

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富士フイルム
X-T2
実勢価格:18万3060円
「AF-Cカスタム設定」のメニューを新設し被写体追従特性、速度変化追従性、ゾーンエリア特性のパラメーターをカスタマイズ可能に。動きの速い被写体の補足がより高精度になった。
 

有効約2430万画素、APS-Cサイズ X-Trans CMOS Ⅲセンサー、3.0型液晶+0.5型有機ELファインダー、4K動画記録対応

 
ココが最先端
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被写体の捕捉性能がAFアルゴリズムの改善により向上。鳥の毛並みなどのような微細なテクスチャの被写体も高速・高精度で捉えられる。

強力な手ブレ補正機能を備え機動性・堅牢性に優れた『LUMIX DMC-G8』

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パナソニック
LUMIX DMC-G8
実勢価格:11万8670円
手ブレ補正機能「Dual I.S.2」やAF追従性能の向上に加え、防塵・防滴仕様により、さらにアクティブなシーンでの撮影が可能になった。
 

有効1600万画素、4/3型Live MOS センサー、3.0型液晶、4K動画記録対応

 
ココが最先端
G8-inside_Dual-is2
「高精度ジャイロセンサー」を搭載し、本体予想価格強力な手ブレ補正が可能に。中望遠~望遠域までシャッター速度5段分の補正効果が得られる。

さらなる進化を遂げて高いAF性能を追求した『EOS M5』

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キヤノン
EOS M5
実勢価格:12万1500円
最新の映像エンジン「DIGIC 7」を採用し、ISO25600の感度に対応。光量が少なく暗いシーンでも、より精細な写真を撮れる。
 

有効約2420万画素、APS-C、3.0型液晶+0.39型EVF、4K動画非対応

 
ココが最先端
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「デュアルピクセルCMOS AF」に対応したことで、撮影条件に左右されずに位相差AFが行える高速合焦が可能になった。

PENの新作『E-PL8』はタッチセルフィーで自分を表現できるミラーレス一眼

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オリンパス
OLYMPUS PEN E-PL8
実勢価格:8万4240円
自分にモニターを向けられるなど、セルフィー機能が充実。タッチ操作で静止画・動画どちらも楽しめる。夜景なども自動でシーンを判定。
 

有効1605万画素、4/3型 Live MOSセンサー、3.0型可動式液晶、4K動画記録非対応

 
ココが最先端
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モニターを下開きにすると自動でタッチセルフィー専用モードに切り替わり、操作性は抜群。片手操作を想定した強力な手ブレ補正機能も。

定番フルサイズ機5Dシリーズ、最新モデル『EOS 5D Mark IV』

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キヤノン
EOS 5D Mark IV
実勢価格:46万7100円
新開発の35mmフルサイズCMOSセンサーを採用し、画素数が3040万画素にアップ。さらにタッチパネル式背面モニターが搭載された。
 

有効約3040万画素、フルサイズ、3.2型液晶、4K動画対応

 
ココが最先端
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映像エンジンDIGIC 6+(プラス)を搭載することで、最高32000のISO感度に対応するなど、カメラ性能が飛躍的にアップ。

Aマウントレンズ対応のフラッグシップ機『α99II』が登場

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ソニー
α99II
実勢価格:41万9900円
11月25日発売予定
高精度な追従性能と光学式5軸ボディ内手ブレ補正が、被写体の動きが早い撮影のときでも高いパフォーマンスを発揮する。
 

有効4240万画素、フルサイズ、3.0型液晶、4K動画対応

 
ココが最先端
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高速画像処理エンジン新開発の「BIONZ X(ビオンズ エックス)」を搭載。高い処理能力でリアルタイムに質感や高精細感を忠実に再現する。

軽量で扱いやすさを追求したエントリーデジタル一眼レフ『D3400』

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ニコン
D3400
実勢価格:6万1120円
撮った写真をスマホに転送できる「SnapBridge」に対応。約445gの軽量ボディで持ち運びやすく、すぐにSNSなどにシェアする楽しみ方も。
 

有効2416万画素、APS-C、3.0型液晶、4K動画記非対応

 
ココが最先端
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軽量ではあるが、自動車や飛行機などのボディ構造として採用されている「モノコック構造」を用いることで強度・剛性を高めている。

背面液晶モニターを回転させて画面全体を確認できる小型・軽量機『X-A3』

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富士フイルム
X-A3
実勢価格:8万450円
所有欲を満たすオシャレなレトロデザイン。180°スライドチルト式背面液晶は本体とモニターが重ならずセルフィーに適した一台だ。
 

有効2420万画素、1/2.3型原色CMOS、3.0型タッチパネル付き、4K動画記録非対応

 
ココが最先端
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キットレンズの「XC16-50mmF3.5- 5.6 OIS II」を装着すれば、レンズ前から約7cmまで寄れるオートマクロ機能を搭載している。

スマホで画像が楽しめる全天球タイプの新感覚カメラ

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エレコム
ACAM-VRD01BK
実勢価格:3万5420円
スマホと連動して遠隔操作が可能なモデル。自撮り棒・ハンドルマウント(さらに2種類のマウントも)・三脚など5種類の付属品が、撮影の幅を広げてくれる。
 

全天球撮影、4.0M CMOS センサー2個、Wi-Fi機能搭載、4K動画記録非対応

 
ココが最先端
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撮影画像はVRモード・サークルモード・パノラマモードの3種類が選べる。データはWi-Fiでスマホにダウンロードすることができる。

アウトドアで天候を気にせず使える高い機動力を誇るアクションカム

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ニコン
KeyMission 80
実勢価格:3万5100円
付属のカメラホルダーから外すと電源が自動でONに。片手に収まる約74gという軽量設計にも関わらず防水・耐衝撃に優れ、スマホでは撮影が難しいタフなシーンでも使える。
 

有効1235万画素(自撮り用492万画素)、1/2.3型原色CMOS、画角80°、4K動画記録非対応

 
ココが最先端
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行程を自動で記録する「ルート撮影」が、景色の移り変わりを静止画や動画で記録。体験のダイジェスト映像が残せる。

全方位を丸ごと映し出す4K動画対応のアクションカム

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ニコン
KeyMission 360
実勢価格:6万5880円
2つのレンズを搭載し、水平方向と垂直方向の全方位360°の撮影が可能。別売りでサイクリング用、ハンドルバー用、サーフボード用マウントなどが用意される。
 

有効2389万画素、1/2.3型原色CMOS、画角360°、4K動画記録対応

 
ココが最先端
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IPX8相当の防水、また2mの落下にも耐える耐衝撃、-10°でも使える耐寒、そして高い防塵性能を持つタフネスな設計構造を持つ。


 
文/三宅隆

※『デジモノステーション』2016年12月号より抜粋