便利な「詳細」表示を自分好みに変更。Windows 10のエクスプローラを使いやすくするには?

ファイルの「詳細」表示をカスタマイズして、見たい項目だけに変更する

アイコンでの表示と違い、名前だけでなく更新日時や種類、サイズといったファイルの情報まで一覧表示してくれるのがエクスプローラの「詳細」表示。いちいちプロパティを開くことなくファイル情報をチェックできるだけに、普段から詳細表示に変更して使っている人も多いでしょう。

しかしよく見てみると、たとえばOneDriveのファイルなら「利用可能性」とか「共有中」とか、見かけない項目があります。また、更新日時よりもサイズのほうを先に表示したいといったように、表示順番を入れ替えたいと思うこともあります。こんなときは、項目のカスタマイズをして自分好みの表示に変えるのがおすすめです。

表示する項目を変更するには、まずは項目部分を右クリック。すると候補が一覧表示されるので、表示したいものにチェック、したくないものはチェックを外していきましょう。項目の入れ替えは、項目名をドラッグしたまま入れ替えたい先へとドロップするだけと簡単です。

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▲「更新日時」などの項目の上で右クリックすると、表示する項目を選べます。「名前」だけは変更できませんが、それ以外の項目はすべてオン/オフ自由にできます。

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▲項目の並び替えは、ドラッグ&ドロップするだけと簡単。表示項目を絞り、順番を入れ替えれば、自分好みの表示にできます。

なお、表示項目で「その他」を選ぶと、ファイルの作成者や画像の解像度、写真の焦点距離など、かなり細かな情報まで選べます。ちょっと凝った表示がしたいというなら、一度は「その他」の項目をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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