あ、そっちじゃない。Windows 10でファイルを開くアプリを変更する方法

関連付けされているアプリとは違うアプリでファイルを開く

ファイルを開く方法といえばダブルクリックですが、これだといつも同じアプリでしか開くことができません。写真をちょっと確認したいだけなのに、フォトショップが起動する……なんていうのは、なるべく避けたいですよね。かといって、別のアプリを起動して「ファイル」メニューから選択するのも面倒なものです。

別のアプリで開く方法はいくつかありますが、簡単なのはデスクトップに作ったアプリへのショートカットへドロップする方法。ショートカットを作成するという事前準備は必要ですが、直感的にもわかりやすいです。もうひとつの方法は、ファイルの右クリックから「プログラムから開く」を選び、候補にあるアプリを選択する方法。ちょっと操作は面倒ですが、事前の準備が必要なく、手軽に使えるのがメリットです。

利用頻度が高い場合はショートカットの作成、たまにしか使わないなら右クリックから開くというのがいいでしょう。なお、ダブルクリックで開くアプリそのものを変えたい場合は、ファイルのプロパティを開き、「変更」ボタンから設定できます。

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▲開きたいファイルをドラッグし、アプリのショートカットへとドロップすると、ドロップしたアプリで開けます。事前にショートカットを作成しておく必要はありますが、タッチパネルでも操作しやすいのがうれしいところ。

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▲ファイルの右クリックから「プログラムから開く」を選ぶと、開くアプリが選択できます。たまにしか使わないアプリの場合、この方法が便利でしょう。

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▲ダブルクリックで開くソフトを変更したい場合は、ファイルのプロパティを開き、「変更」ボタンをクリックします。

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▲ここで変更したいアプリを選んで「OK」ボタンを押せば、以後、ダブルクリックで開けるようになります。

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