ドラゴンボール探しに出かけよう。大人向けの本格仕様「ドラゴンレーダー」、プレミアムバンダイ限定でついに登場

今年は“大人向けなりきりトイ”の当たり年かもしれません。

「ドラゴンボール」がアニメ放送開始から30年を迎えた本年。“ブルマが発明したドラゴンボールの探知機”としてあまりにも有名な「ドラゴンレーダー」が、LED表示やサウンドのギミックを備えた本格仕様で商品化されます。バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」での限定販売で、価格は1万800円(税込/送料・手数料別)。予約受付は11月21日(月)より解禁となりました。

本製品は仮面ライダーの大人向け変身ベルトシリーズ(Complete Selection、通称コンセレ)などから派生する、アニメ系なりきり玩具ブランド「Complete Selection Animation」(コンプリート セレクション アニメーション)から登場します。

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ドラゴンボール Complete Selection Animation DRAGONRADAR(CSAドラゴンレーダー) | プレミアムバンダイ

リューズの質感にこだわった完全新規造形

世界に散らばった7つのドラゴンボールを集めるために、これらの位置を表示・発見できる機器として登場したのが劇中でのドラゴンレーダー。悟空やブルマはいつもこれを片手にドラゴンボールを探していましたね。本体サイズは高さ114×幅98×奥行32mmで、重量は非公表ですが単4乾電池を3つ使用するため、そこそこの重量感は楽しめそう。

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あの劇中の雰囲気、懐中時計のようなデザイン、サイズ感を完全新規造形により再現しています。本体上部のリューズの部分には削り出しのアルミパーツを使用。裏面には“カプセルコーポレーション”のロゴマークも刻印されています。

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ドラゴンボール探しを仮想体験できる遊びが超楽しそう!

『CSAドラゴンレーダー』最大の特徴が、“ドラゴンボールの仮想位置当てゲーム”ともいうべきドラゴンボール探索モード。本体に方位センサー・加速度センサーを搭載したことにより、アニメの劇中演出を楽しみながらドラゴンボール探しを仮想体験できる機能です。

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まずは液晶画面とバックライトLEDにより画面を表示。これを持ち歩いてドラゴンボールを探します。

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方位センサーと3軸加速度センサーにより現在位置を認識。移動に合わせ、ドラゴンボールの接近をレーダーで知ることができるようになります。

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さらに本体のリューズを使った光源の拡大・縮小機能を使い、より正確な位置を探索。

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ドラゴンボール発見時にはゲット画面が表示され、最終的に7つのボールを集めると神龍(シェンロン)出現イベントが待っています。

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ドラゴンレーダー本体にはアニメ劇中のものを忠実に再現したという効果音が収録されているほか、ブルマ(声:鶴ひろみさん)によるドラゴンボール探しのナビゲート音声、神龍(声:故 内海賢二さん)の「さあ願いを言え」などのセリフも。さらに、アニメ「ドラゴンボール」OP・ED曲の「魔訶不思議アドベンチャー!」「ロマンティックあげるよ」のTVサイズBGMまで入っているとか……。これはかなり期待値が上がっちゃいます。

本製品の「プレミアムバンダイ」受注しめきりは2017年1月31日で、発送は2017年3月を予定。なかなか待ち遠しいですが、商品ページには「準備数に達した場合、予定期間内であっても早期に販売を終了させていただくことがございます。」との表記もあり。忘れないうちの発注が吉です。

文/柳 雄大(編集部)

※画像は試作品のため、実際の商品とは異なる場合があります。
(c) バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
(c) バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

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プレミアムバンダイ『ドラゴンボール Complete Selection Animation DRAGONRADAR(CSAドラゴンレーダー)』

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