ド迫力! ランボルギーニのロゴが輝くスピーカーシステム『ESAVOX』が吼えるぜ

クルマの鼓動が聞こえてきそうなサウンドシステムの誕生です。

F1マシンやスーパーカーのマニホールド(排気管)を使用したオーディオ機器を製作する「iXOOST」が、イタリアのスーパースポーツ車ブランド「ランボルギーニ」の意匠を施したスピーカー『ESAVOX』を発表しました。ボディ中央に輝くロゴだけでなく、スピーカー周りのデザイン全体にもランボルギーニ・アヴェンタドールを思わせる六角形のラインを採用。キャビネットにはスピーカーらしい木材に加えてスポーツカーをイメージさせるカーボン素材が用いられているのだといいます。

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特徴的な形状をした2つの六角形サイドキャビネットは手作業でつくられ、6.5インチのフルレンジスピーカーと8インチのウーファーを内蔵。4本出しのエキゾーストパイプやエアロパーツを思わせる中心部ユニットには、ネオジムの高感度15インチサブウーファーおよび2つの1インチトゥイーターを備えます。

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2つのステレオバルブプリアンプ、600ワットのアンプ、サブウーファー専用の200ワットのアンプによる大パワーと相まって、まさにランボルギーニのエキゾーストノートのごとき迫力あるサウンドを響かせてくれそうです。

音声入力は、apt Xに対応したBluetooth 4.0、あるいはRCA端子での接続に対応。スマートフォンやタブレット、PCなど様々な機器からの音楽再生が可能です。製造を手がけるiXOOSTによれば、「本物のMade in Italy」をコンセプトとし「ランボルギーニの情熱を理解している人」を対象にしたプロダクトだとされています。そんな背景もあってか、販売価格は超強気の1万9900ユーロ。日本円にするとおよそ240万円強とのこと。

本当に価値がわかる人々にだけ向けた製品ということで、こうしたお値段でも案外セールスが成り立ってしまうものなのかもしれませんね。高嶺の花ガジェットの世界は天井知らずです。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

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