うっかりミスでデータが消えた!?そうならないために。Windows 10でUSBメモリを安全に取り外すには

USBメモリのデータ喪失が怖い! いきなり引っこ抜かずに「安全に取り外す」を使いましょう

大事なファイルのバックアップやPC間のファイルコピー、写真を入れてコンビニでプリントするなど、USBメモリを普段から活用している人は多いかと思います。最初はおっかなびっくり抜き挿ししていたものも慣れてくればどんどん雑に扱うようになり、ひどい人になると、ファイルコピー中のLEDが消えた瞬間引っこ抜く、なんてことをしている場合すらあります。

意外とこんな雑な使い方をしても平気なことが多いのですが、油断は禁物。「スキャンして修復しますか?」と表示されているうちはまだいいですが、ファイルが壊れて読み込めない、USBメモリがPCで認識されない、といったトラブルが起きるのは時間の問題です。

こういったトラブルを未然に防ぐためにも、安全な取り外し方法を覚えておきましょう。やり方は簡単で、通知領域にあるUSBアイコンをクリック(左右どちらでも大丈夫)し、「○○○の取り出し」をクリックするだけです。

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▲通知領域のUSBアイコンをクリックし、「USB Flash Diskの取り出し」(製品によって名前が変わります)をクリック。

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▲「ハードウェアの取り外し」が表示され、安全に取り外せるようになります。

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▲ちなみに通知領域のアイコンからだけでなく、ドライブの右クリックからも「取り出し」は利用可能。ただし、すぐ近くに「フォーマット」があるので間違えないよう気を付けましょう。

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▲光学ドライブで「取り出し」を選ぶと、トレーが出てきます。イジェクトスイッチとPC本体の電源ボタンを間違って押したことがあるデスクトップPCユーザーなら、この取り出し方法を使うのがおすすめです。

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