せっかくのボーナスだから“個性派カメラ”に挑戦【冬ボーナスで買いたいデジモノ新製品】

ついに出た冬ボーナス♪ 自分へのクリスマスプレゼントやお年玉にピッタリの気になる新製品が大集合! 日常生活を豊かにする実用家電から毎日が楽しくなる趣味のデジモノまで、懐が温かい今、買っておきたい。ここ数年盛り上がりつつある、ニュータイプの個性派カメラ市場。カメラのある空間全てを写し取る「360カメラ」から、近年再評価が進んでいる「インスタントカメラ」まで、多彩な選択肢が登場している。

より自由な撮影を可能にするセパレートスタイル!!

01
【360°カメラ】
カシオ
EXILIM Outdoor Recorder EX-FR200
実勢価格:5万790円
カメラ部と操作部を分離できる「フリースタイルカメラ」の第3弾。カメラ部を円周魚眼撮影対応とすることで、1度のシャッターで水平360度の撮影が可能になった。

アウトドアでの活用に 向け、防水・防塵、耐 落下などといった本格 タフスペックも実現。
アウトドアでの活用に
向け、防水・防塵、耐
落下などといった本格
タフスペックも実現。

決定的瞬間を逃さないポケットサイズカメラ

03
【コンパクトカメラ】
ニコン
KeyMission 80
実勢価格:3万1500円
幅44.8mm×高さ86.5mmという縦型コンパクトボディが目を引く新発想モデル。付属ホルダーから取り出すと自動的に電源が入り、即座に撮影可能となるなど、“即写”にこだわったモデルだ。

アタッチメントレンズで遊べるインスタントカメラ登場

04
【インスタントカメラ】
Lomo
Lomo’Instant Automat & Lenses
実勢価格:235ドル(国内直販サイトで販売中)
オート露出機能を搭載した小型インスタントカメラ(instax mini対応)。同梱されるアタッチメントレンズの装着で、ワイド、クローズアップ、フィッシュアイでの撮影も楽しめる。

話題の全天球カメラがより手頃な価格に!

05
【全天球カメラ】
リコー
THETA SC
実勢価格:3万2180円
大型センサー搭載の上位モデル『THETA S』(実勢価格:4万2360 )の高画質を受け継ぎつつ、動画撮影時間を最大5分までに制限するなどした低価格モデル。本体フレームを樹脂素材としたことで、アルミフレームの『THETA S』と比べて20g以上軽量化(約102g)したのも◎だ。

2つのカメラで撮った写真をカメラ内で合成。ス マホやPCのアプリなどで再生できる。
2つのカメラで撮った写真をカメラ内で合成。ス マホやPCのアプリなどで再生できる。
IPX7相 当の防水性能を持つ別売の防水ケース(実勢価格:3310円)を装着することで、海やプールなどでも利用できるように。
IPX7相 当の防水性能を持つ別売の防水ケース(実勢価格:3310円)を装着することで、海やプールなどでも利用できるように。

まるでレールの上を走るようなスムースな動画を撮れる!

08
【ジンバルカメラ】
DJI
Osmo+
実勢価格:8万5670円
片手持ちで使える小型ジンバルカメラ。DJIがドローン開発で培った技術を盛りこみ、小型化と安定性を両立させた。昨年発売された初代モデルにはなかった光学3.5倍ズームレンズを搭載。さらに自由度の高い撮影が可能になった。

f=22㎜相当からの光学3.5倍ズームレンズは、ロスレスデジタルズームとの組みあわせで最大7倍まで望遠できる。
f=22㎜相当からの光学3.5倍ズームレンズは、ロスレスデジタルズームとの組みあわせで最大7倍まで望遠できる。
スマホをWi-Fiで接続して連携。スマホを固定するための伸縮型アームも同梱されている。
スマホをWi-Fiで接続して連携。スマホを固定するための伸縮型アームも同梱されている。

今、ライカがインスタントカメラを作るとこうなる

11
【インスタントカメラ】
ライカ
ライカ ゾフォート
実勢価格:3万4560円
ライカ初のinstax mini対応インスタントカメラ。製品名のゾフォート(sofort)とは、ドイツ語で「すぐに」という意味。自動モードでは極力内蔵フラッシュを作動させないなど、ライカらしい自然な映りへのこだわりが多く盛りこまれている。

f=34mm相当のライカ銘「AUTOMATIK-HEKTOR」レンズを搭載。フォーカスは電動式の3ゾーン切り替え型となっている。
f=34mm相当のライカ銘「AUTOMATIK-HEKTOR」レンズを搭載。フォーカスは電動式の3ゾーン切り替え型となっている。
近年のライカ製品とデザインを揃えた背面ボタン類。撮影モードや露出補正などが行える。
近年のライカ製品とデザインを揃えた背面ボタン類。撮影モードや露出補正などが行える。

待望の単独防水対応やタッチモニタ搭載で利便性UP!!

14
【アクションカメラ】
GoPro
GoPro HERO5
実勢価格:5万760円
アクションカメラの盟主「GoPro HERO」が、久々のボディ形状変更など、全面的に生まれ変わった。単体での防水を実現したほか、操作性も一新。背面モニタを使ったタッチ操作で各種設定を行えるようにしている。

従来最上位モデルでは外付けだったモニタが標準機能に。従来モデルと比べて、直観的に操作できるようになった。
従来最上位モデルでは外付けだったモニタが標準機能に。従来モデルと比べて、直観的に操作できるようになった。

文/山下達也(ジアスワークス)