プライバシー確保で雑魚寝の部屋でも安眠。室内用「ベッド・テント」

暗くて狭いところって本当に落ち着くわー。

合宿や修学旅行などで大勢と一緒に寝るときって、どうも落ち着かなくって眠れなくなってしまうんですよね。そんな雑魚寝シチュエーションでも自分のプライベート空間を作り出せるのが、この『The Bed Tent』(ベッド・テント)というわけ。

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こちらは見ての通り既存のベッド上に設営する室内用テントで、標準サイズのものならば約1.3メートル×63センチメートル、高さ90センチメートル弱の自分だけの空間を確保できます。マットレス等の寝具をこのテント内に敷くことができ、周囲の光や視線を気にせずにぐっすり眠りたいという人にうってつけです。ちなみにツインやクイーン、キングなど豊富なサイズが用意され、カラバリも(なぜか迷彩カラーも含め)8種類と充実。

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テントの両側面は開口部の大きなジッパー式のドアになっており、開放して天蓋のみの使用も可能。また頭側・足元側にもメッシュ仕立ての小窓があるので、通気性や明るさを柔軟に調整できそうです。

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折りたためば非常にコンパクトになるところは、室内用とはいえテントならではのギミックですよね。持ち運ぶための専用キャリングバッグも用意されています。必ずしもベッド上に設営する必要はないようで、旅館の和室での雑魚寝にも対応できそう。とはいえ、あらかじめ同室で寝る人たちの理解を得ておかないと「変なやつ」と思われるのは確実なので、そのあたりの根回しはお忘れなく。

ちなみにサイズ・色に関わらず、お値段は199.99ドル(約2万3000円)。いまなら公式サイトでの注文で25%OFFになるようです(キャンペーン期間不明)。日本にも発送してくれますので、自分だけの小さなプライベート空間が欲しい人は検討してみるのも良いかもしれません。

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そうそう、同シリーズにはベッドに設営する「蚊帳」ともいうべき『The Bug Tent』なんてアイテムも。こちらは119.99〜199.99ドルとなっています。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

The Bed Tent For Better Sleep (Privacy Pop)

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