ごはん以外にも使える『バーミキュラ ライスポット』最高に美味しいレシピ

お米を研ぎ、適量の水を注いだら、スイッチをオン。あとは1時間待つだけでごはんが炊ける。さらに無水調理や低温調理といった、『バーミキュラ』独自のおかず作りもしっかりと堪能できるのだ。

一番のライバルは身内! 元祖“バーミキュラごはん”

『バーミキュラ ライスポット』は美味しいごはんを炊くために作られた“道具”である。同社には元々調理鍋『バーミキュラ』が存在するが、『バーミキュラ ライスポット』を開発するのに鍋の形状を変え、リブも新しくデザインし直した。それはひとえに、より美味しいごはんを炊くため。同社には毎日のごはんを『バーミキュラ』で炊いている社員がたくさんいるという。その肥えた舌は決してごまかせない。すなわち、ライバルは最高の“バーミキュラごはん”である。果たして『バーミキュラ ライスポット』で炊き上げられたごはんは、最高の美味しさなのか? ぜひ確かめてほしい。

ふたを開けるとツヤツヤに光るごはんが待っていた。
ふたを開けるとツヤツヤに光るごはんが待っていた。
ごはんをすこしよそってみる。粒がつぶれずしっかりしていることがわかる。
ごはんをすこしよそってみる。粒がつぶれずしっかりしていることがわかる。
全体をまぜていく。ごはんの香りもたまらない。
全体をまぜていく。ごはんの香りもたまらない。

パラパラ炒飯も楽しめる

『バーミキュラ ライスポット』では調理モードで炒飯も楽しめる。しっかりと加熱した上で、卵と炊いたごはん、具材を投入。しっかり混ぜ合わせるだけでパラパラ炒飯が完成する。

鍋がしっかりと熱を保ち、具材を入れても冷めないので鍋を振ることなく加熱できる。
鍋がしっかりと熱を保ち、具材を入れても冷めないので鍋を振ることなく加熱できる。
混ぜ合わせていくだけでパラパラに。ライスポットで炊いたごはんと炒飯の相性もいい。
混ぜ合わせていくだけでパラパラに。ライスポットで炊いたごはんと炒飯の相性もいい。

無水調理

密閉性の高い『バーミキュラ ライスポット』の魅力のひとつが、蒸気を逃がさないため、野菜などからでた水分だけで料理する無水調理ができること。食材の美味しさを極限まで引き出せる。

■肉じゃが

水を入れることなく、野菜からでる水分だけで煮込んだ肉じゃが。野菜の味が芯から引き出され、非常に旨みが濃厚。また、じゃがいもが煮崩れしない。
水を入れることなく、野菜からでる水分だけで煮込んだ肉じゃが。野菜の味が芯から引き出され、非常に旨みが濃厚。また、じゃがいもが煮崩れしない。

■アクアパッツア

魚をポットで焼き、そこにその他の食材を入れることで短時間でアクアパッツアが作れる。これも無水で作ることで、食材の旨みが引き出せる。
魚をポットで焼き、そこにその他の食材を入れることで短時間でアクアパッツアが作れる。これも無水で作ることで、食材の旨みが引き出せる。

■無水ポトフ

キャベツや玉ねぎ、大根などからあふれる水分と、ベーコンやソーセージの旨みが鍋の中で渾然一体となる無水の煮込み。旨みを吸ったジャガイモや大根はまさに絶品だ。
キャベツや玉ねぎ、大根などからあふれる水分と、ベーコンやソーセージの旨みが鍋の中で渾然一体となる無水の煮込み。旨みを吸ったジャガイモや大根はまさに絶品だ。

低温調理

『バーミキュラ ライスポット』の調理機能で注目なのが低温調理ができることだ。保温機能を使うことで30〜95℃まで1℃単位で温度設定が可能。低温でゆっくりと火を通して作るローストビーフやコンフィが簡単に作れる。

■まぐろのコンフィ

たっぷりのオリーブオイルのなかにマグロのさくを入れて、70℃で60分、ゆっくりと加熱する。生でもなく、それでいて加熱されすぎていない、ふっくらとしたマグロが楽しめる。
たっぷりのオリーブオイルのなかにマグロのさくを入れて、70℃で60分、ゆっくりと加熱する。生でもなく、それでいて加熱されすぎていない、ふっくらとしたマグロが楽しめる。

■ローストビーフ

牛かたまり肉の表面に焼き色を付けたあと、70℃で1時間、ゆっくりと保温調理する。それだけでジューシーで柔らかいローストビーフが簡単にできあがる。
牛かたまり肉の表面に焼き色を付けたあと、70℃で1時間、ゆっくりと保温調理する。それだけでジューシーで柔らかいローストビーフが簡単にできあがる。

文/コヤマタカヒロ 撮影/大久保惠造

※『デジモノステーション』2017年1月号より抜粋