車中泊デビュー前に必見! 今すぐ買える「住めるクルマ」カタログ

「クルマに住む」といってもレベルは様々。実際に住めるレベルのキャンピングカーから自宅に1部屋を追加する気分で選べる軽自動車やコンパクトカーまで、今買える「住めるクルマ」をご紹介しよう。

 

居住性レベル1 軽自動車
 
「しょせん軽でしょ」と侮るなかれ。最近の軽自動車は車中泊など軽くできてしまうほどのスペースを誇るモデルも珍しくない。維持費の安さも見逃せないポイントだ。

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ダイハツ
ウェイク
価格:135万円~

「ドデカクつかおう」が合言葉なだけに、シートアレンジ次第で横になれるのはもちろん、自転車2台を収納するなど、様々な使い方が可能。助手席を後ろに倒せば寝床に、前に倒せばテーブルとして使えるので、リビングにもなってしまう。(製品ページ

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04
スズキ
エブリイワゴン
価格:142万5000円~

軽ワゴンNo.1の室内空間を誇り、2列目シートを倒せばフルフラットな空間が出現。車中泊はもちろん、キャンプ道具も積める。(製品ページ

05
ホンダ
N-BOX
価格:119万8000円〜

ホンダ得意の「センタータンクレイアウト」で2.18mのゆとりある室内長を確保。リアシートは前にも後にも折り畳める構造だ。(製品ページ
 

居住性レベル2 コンパクトカー
 
「住めるクルマ」としての進化が最も著しいのが、実はこのジャンル。今年発売の『フリードプラス』や『タンク/ルーミー』は本当に暮らせるレベルの広さを確保する。

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ホンダ
フリード/フリードプラス
価格:188万円~

クラス最大級の室内スペースを誇り、5人乗りの『フリードプラス』では後席を前方に倒して床をフラットにした「おやすみモード」にも対応する。(製品ページ
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スズキ
ソリオ
価格:145万4760円~

これが本当にコンパクトカー!? とビックリするような室内空間を実現。リアシートはリクライニング角が深いだけでなく、前方にもスライドして寝られる快適性を確保する。(製品ページ

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10
トヨタ
タンク/ルーミー
価格:146万3400円~

「1LD CAR」というコンセプトの通り、自宅に1部屋増えたような空間を確保。リアシートをフラットにした状態で使える位置に、読書灯やドリンクホルダーも装備する。(タンクルーミー 製品ページ)
 

居住性レベル3 ミニバン
 
もはやミニバンクラスの室内が広いのは当たり前。2、3列目シートの畳み方が各社で異なるので、車中泊に利用したいのなら、その点に注意して選びたい。

12
トヨタ
ノア/ヴォクシー
価格:225万4255円~

7人乗りと8人乗りが選べるが、2列目がキャプテンシートの前者でもシート同士を寄せられる。2列目のチップアップも可能だ。(ノアヴォクシー 製品ページ)

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日産
セレナ
価格:243万5400円~

1列目と2列目の間を移動させられる「スマートマルチセンターシート」で多彩なアレンジを実現。3列目のテーブルとして活用することも可能な設計だ。(製品ページ
 

居住性レベル4 ワンボックスタイプ
 
「住める」のは当たり前、と言わんばかりの広さを誇るワンボックスタイプ。居住性を高めるカスタムパーツも豊富なので、自分好みの空間にアレンジして暮らしたい。

14
日産
NV350 キャラバン
価格:194万8320円~

3m超の荷室長は4ナンバークラストップ。純正のベッドキットも用意され、このクラス初の自動ブレーキ付きが選べるのもポイントだ。(製品ページ

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トヨタ
ハイエース
価格:199万145円~

ワゴンとバンが選べ、ボディ幅やルーフ高も選択可能。サードパーティ製のカスタムパーツも豊富で、キャンピングカーのベースにも。(バンワゴン 製品ページ)

文/増谷茂樹

※『デジモノステーション』2017年2月号より抜粋

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