「Windows 10 Creators Update」で「コントロールパネル」が消えた!? “コンパネ”に辿り着くおすすめ手段教えます

スタートボタンの右クリックで呼び出せなくなった「コントロールパネル」を簡単に開く方法

Windows 10の大型アップデート「Creators Update」。多くの機能追加や改良が行なわれていますが、少し残念なのが、以前ならスタートボタンを右クリックすることで表示されていた「コントロールパネル」が消えてしまったことです。スタートボタンのソフト一覧から「Windowsシステムツール」を開き、コントロールパネルを呼び出すという方法もありますが、ちょっと面倒ですよね。

また、手軽に呼び出すにはデスクトップにアイコンとして表示させる方法もありますが、そこまで頻繁に使うものでもないので、常時表示しておくというのも考えもの。そこでおすすめなのが、エクスプローラから呼び出す方法です。

やり方は簡単で、エクスプローラのアドレスバー左にある「↑」ボタンを何度かクリックし、デスクトップを表示するだけ。すると、「PC」や「ネットワーク」などのアイコンと一緒に「コントロールパネル」も見つかります。これをダブルクリックすれば、簡単にコントロールパネルが呼び出せます。

なお、タッチパッドでポインタ操作が難しい場合は、キーボードから「Alt+↑」を押すことで同じことができます。


▲以前は「コントロールパネル」となっていた部分が、Creators Updateでは「設定」に変更されてしまいました。


▲エクスプローラを開き、アドレスバーの左にある「↑」ボタンをクリック。デスクトップへ移動します。


▲すると、ごみ箱などのアイコンと一緒に「コントロールパネル」が表示されるように。ここから起動すれば、スタートメニューをたどるよりも簡単に呼び出せます。

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