趣味のスポーツでもデータ化すれば目標&成果が見えてくる!運動系IoTガジェット7選

体を動かすのは好きだけど、趣味のスポーツが上達している実感はない……。なーんてお悩みの方必見! そんな状況だとモチベーションも上がりませんよね。運動するなら現状を正確に把握し、目標を設定することが重要なんです。というわけで、今回は自分の動きを可視化できるガジェットをご紹介します。

 

01 テニス向けガジェット

ラケットのグリップ部分に取り付ければデータを測定

ソニー
スマートテニスセンサー
実勢価格:1万9440円

センサーをラケットに取り付けるだけでスイングデータを記録できるデバイス。インパクトの位置、ボールの回転、スイング速度、ボール速度などが計測できる。160本以上のラケットに対応するのもうれしいポイント。


▲アプリで「ライブモードビデオ」を選べばプレイデータを記録しながら動画撮影も。フォームチェックに役立つはず。

 

01 ゴルフ向けガジェット

見た目は時計!だけどゴルフが上達するカギ!!

ガーミン
アプローチ S20J
実勢価格:2万9800円

普段は時計として使えるゴルフ向けのGPS内蔵デバイス。4万を超えるコースの記録から、ショット飛距離の測定、毎日のライフログや通知機能を備えている。コースの自動更新機能も搭載。


▲オンラインツールの「Garmin Connect」でラウンドごとの詳細の表示、長期間の累積された統計の分析などが行える。

 

03 野球向けガジェット

打撃を磨くならスイングの質を理解しよう!

ミズノ
スイングトレーサー
実勢価格:3万3480円

野球のバットに取り付けると、スイングの解析をしてくれるデバイス。回転半径、ヘッドスピード、スイング時間、インパクト加速度、スイング軌道など全部で8つのポイントが分かる。


▲データはスマホアプリで確認可能。クラウドデータを利用するには月額980円のサービスへの登録が必要となる。

 

04 サッカー・フットサル向けガジェット

ボールの中に秘密あり!蹴れば全てがわかります

アディダス
マイコーチスマートボール
実勢価格:3万5640円

内蔵された3軸加速度センサーがキックスピード、 回転数、回転方向などの情報を可視化。自らのクセや弱点なども見えてくるかもしれない”頭脳を持った”ボールだ。


▲フリーキックなど、さまざまなシチュエーションでのキックを、手本の映像を参考にしながら挑戦できる。

 

05 自転車向けガジェット

サングラス代わりにライド情報をトレース

プラススタイル
ソロス
実勢価格:5万9900円

自転車用のウェアラブルグラスで、走行時間と平均スピード、ペダリング回数などの情報を小型ディスプレイによりリアルタイムに確認できる。瞳の動きで表示を切り替えられる。


▲フレーム内蔵スピーカーから目標到達ガイダンスも聞けるので走りに集中できる。前回のデータと比較も可能。

 

06 自転車向けガジェット

後付できるセンサーがサイクルライフを変える

Cerevo
RIDE-1
実勢価格:2万1384円

取り付けることで自転車をIoT化するデバイス。センサーの数値を見ながらライダーにペース配分指示を出したり、複数名の走行ログを比較して戦略を練ったりできる。


▲グループで利用すれば、より快適に。集団から離れたり、ライダーが転倒するとアラートを出すなど、さまざまな情報が受け取れる。

 

07 ランニング向けガジェット

ランニングから日常の生活情報までを見える化

フィットビット
fitbit alta HR
実勢価格:2万1384円

心拍数センサーを搭載しながら、fitbitシリーズ中で最も薄いモデルのリストバンド。ランニングだけでなく、統計データを基にした睡眠に関するアドバイス機能などライフログ機能が充実している。


▲デザイン性の高さがポイントなだけあり、バンド部分の着せ替えもできる。服装に合わせてカラーをセレクトしたい。

文/三宅隆

※『デジモノステーション』2017年5月号より抜粋

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