Windows 10で日付や時刻を入力する場合は“予測変換”を活用するのが便利ですよ!

予測変換を使ってスムーズに入力しましょう

Windowsでは通知領域見れば日時の確認はすぐできますが、書類などに入力するとき、「ろくがつじゅうよっか」などと入力するのは文字数が多くて面倒ですよね。数字は手打ちで「6がつ14にち」と入れてもいいのですが、ちょっと遠い数字キーを押す必要があって、これもまた入力しづらく感じます。

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そこでおすすめなのが、予測変換を使う方法。単純に「きょう」と入力してTabキーを押してみてください。すると変換候補に「2017年6月14日」などと年月日までそろったものが出てきますので、あとはこれを選ぶだけ。簡単に日付が入力できます。

西暦だけでなく和暦も出てきますので、年号入力が必要な倍でも安心です。同じように「いま」を予測変換を使って変換すると、時刻の入力が簡単に。会議のメモなどに時刻をちょくちょく入れておくと思い出しやすくなりますので、時刻入力は意外と活躍してくれます。


▲「きょう」に続いてTabキーを押すと、日付が入力可能に。西暦だけでなく、和暦やカッコ内に曜日を入れたフォーマットでの日付も選べます。


▲「いま」に続いてTabキーを押すと、時刻が入力可能に。「○時○分」のような漢字がところどころに入った入力は意外と面倒なので、結構便利です。

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技
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