夜間撮影に強いドラレコなら「SONY STARVIS CMOSセンサー」搭載機種を狙え?

暗闇でも決定的瞬間を逃しません。

万が一の瞬間の証拠を残してくれるドライブレコーダーでは、常に見やすい映像が記録できるかが大事。特に、夜間の撮影能力は重要です。そんな夜間の撮影に強い「SONY STARVIS CMOSセンサー」を搭載した4種のドライブレコーダーがLISWAYから発売されました。

充実の撮影機能を実現した『BLACKVUE DR490L-2CH』

▲『BLACKVUE DR490L-2CH』

『BLACKVUE DR490L-2CH』はフロントカメラとリアカメラでフルHD解像度/30fpsの広角撮影が可能なドライブレコーダー。背面の3.5インチLCDタッチスクリーンでは撮影映像のリアルタイム表示や、録画した履歴の確認が可能。付属のGPSマウスを利用すれば、車両の位置情報や速度も記録できるということです。

運転中の衝撃や突然の速度変化を検知して録画が行われ、付属の3芯ケーブルを車両バッテリーに接続すれば駐車時の録画も可能になります。西日本地域のLED信号もきちんと記録できる動画fpsの最適化機能に対応するほか、走行中には道路上の線を読み取って警告を発してくれる「アドバンストドライバーアシスタントシステム(ADAS)」といった安全運転アシスト機能も備えます。

1カメラでシンプルな録画を実現する『DOD LS475W』

▲ 左から『LS475W』『LS500W』『LS475W+』

『DOD LS475W』は、1カメラモデルになるもののフルHD解像度/60fpsのなめらかな映像を録画可能。明るいF値1.6のレンズを搭載しているのも特徴です。実際の撮影ではモーションブラーで高速で移動する車両の映像ボケを低減したり、最大12800となる拡張ISO感度での撮影が行えたり、自動で露出を調整する「WDR技術」を利用できたりします。

本体には10Hzの高速度GPSプロセッサを搭載し、車両の位置や速度の記録が可能。こちらも西日本LED信号に対応し、記録メディアとして16GBのSDカードが付属しています。

フロントとリアを同時撮影したいなら『DOD LS500W』

そんな『DOD LS475W』の撮影機能はそのままに、フロントとリアの両方にフルHD解像度のカメラを搭載したモデルが『DOD LS500W』。車両後方の撮影が可能となったおかげで、追突事故時や後方からの脅威への対策に役立ちます。

ガラスの反射を防ぐフィルターがセットになった『DOD LS475W+』

『DOD LS475W』にCPLフィルターが付属した『DOD LS475W+』では、フロントガラスのグレア(反射)をなくし、同時に撮影動画の彩度がアップ。過露光や偏光効果を低減し、動画品質を向上しながらレンズの保護も同時に行います。

市場想定価格は『BLACKVUE DR490L-2CH』が2万9700円、『DOD LS475W』が2万7900円、『DOD LS500W』が3万7800円、『DOD LS475W+』が2万9800円となっています。

文/塚本直樹

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