ソニーのドでかい77V型4K有機ELブラビアが8月5日に発売決定。お値段……なんと250万円!!

きっと、最高のブラビアになるはず。

ソニーは、4K解像度の有機ELパネルを採用したテレビ「ブラビア A1」シリーズのラインナップに、77V型モデル『KJ-77A1』を追加。2017年8月5日に発売すると発表しました。2017年5月に発表された4K有機ELテレビのサイズバリエーションとなり、画面サイズ以外の基本仕様は共通となる本製品。ソニーストアでの価格は250万円(税別)となっています。

ソニーの高画質技術を満載

ソニーの民生用大型テレビとしては、有機ELパネルを初採用した「ブラビア A1」シリーズ。有機ELのパネルでは深い黒を表現できるのが魅力と言えるでしょう。そのほか、本シリーズの特徴として挙げられるのは、これでもかと詰め込まれた高画質化技術。色再現領域を大幅に拡大した「トリルミナスディスプレイ」を採用し、リアルタイムでの画像処理ができる4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」を搭載。超解像4Kアップコンバートエンジン「4K X-Reality PRO」を採用する点や、さまざまなSDR映像をHDR映像相当にアップコンバートする「HDRリマスター」機能、ノイズ低減性能を向上させた「デュアルデータベース分析」機能、なめらかなグラデーション表示を可能にした「Super Bit Mapping 4K HDR」機能なども見逃せません。

画面がスピーカーになる新音響システム

「ブラビア A1」シリーズでは新音響システム「アコースティック サーフェース」が搭載されているのもポイントです。これはテレビの画面そのものをスピーカーの振動板のように震わせて、画面全体から音が出るようにしたもの。本体背面の左右にアクチュエータを、背面スタンドにサブウーファをそれぞれ搭載し、音の広がりと迫力のある音が再現できるんだそう。デザインの美しさと機能性を両立させた注目の新機構ですね。

薄型本体で部屋にもぴったりフィット

見ての通り、極薄な本体厚もこの「ブラビア A1」シリーズの特徴。『KJ-77A1』場合、外形寸法は幅172.1x高さ99.7x奥行き39.9cmで、スタンドを折りたたむと奥行きは9.9cmにまで短縮できます。本体重量はテレビ本体が37.8kg、スタンド込みだと45.3kg。消費電力は視聴時が757W、待機時が0.5W、年間消費電力は404kWhとなっています。

『KJ-77A1』は、ソニーショールーム/ソニーストア銀座、ソニーストア札幌、ソニーストア名古屋、ソニーストア大阪、ソニーストア福岡天神にて7月12日から展示が行われるとのこと。このゴージャスな有機ELテレビの購入をお考えの方や、とにかくひと目でいいから見てみたいという方は、ショールームを訪れてみるといいかもしれません。

文/塚本直樹

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