「自宅でアウトドアギア」がイイ感じ。“ハウスドア”スタイルのススメ

アウトドアブームの昨今、キャンプ用のギアを色々と揃えたけど、普段はしまいこんだまま……って人は意外と多いはず。でも、それってもったいなくない? 実はアウトドアギアには、インドアや普段の生活の中でも活用できるアイテムが潤沢にある。利便性が高くて、使いやすい機能をコンパクトに凝縮しているから、日常の中でも使い勝手が良いのは当たり前。しかも、アウトドアフィールドに映えるグッドルッキングなデザインだから、インテリアの雰囲気をガラリと変えたい時にも使えるってわけ。

そんなアウトドアギアの中で、今回、使ってみたのはコールマンの「アウトドアワゴン」。

コールマン
アウトドアワゴン
希望小売価格:1万2744円(税込)

まずは、部屋に散らかったモノをガンガン突っ込む!

コンパクトに折り畳めるので、使わないときは部屋の隅に収納しておくこともできるけど、せっかくなら、室内でもどんどん使ってみては? 例えば、これまでカラーボックスに収納していたような衣類や本、部屋のあちこちに散らばっている雑貨などを片っ端から収納。使用時のサイズは約W106×H53×D100(h)cmと充実の収納性がありながら、無機質なカラーボックスと違って、部屋の中をキャンプっぽく彩ってくれるから、むしろ、畳んでしまっておくのが惜しくなる。

テーブルとしても使えます

何でも入れられるのはいいけど、中身が見えてしまうのはちょっと……という人は、板で蓋をしてしまえばいい。しかも、板を上に載せると、ソファーの横などに置くサイドテーブルにもちょうどいい高さ。上にクロスを敷くと、さらにシャレた雰囲気に。

外に持ち出せば本領発揮

「アウトドアワゴン」はキャンプでの使用に限定しなくても、近くの公園に子どもと一緒に出掛ける時や、日帰りBBQなどに持ち出しても便利。子どものオモチャやスポーツ道具など何でも積み込んで運べるし、何なら、帰り道は遊び疲れた子どもを乗せたってOK。こういうのに乗ると、子どものテンションも上がるよね。

アウトドアワゴンの最大の特徴は何といってもその収納性。それを活かせば、自宅でもいろんな表情を見せてくれる。すでに持っている人もこれからの人も“ハウスドア”スタイルをアウトドアワゴンから始めてみては?

文/増谷茂樹 撮影/下城英悟(GREEN HOUSE)

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