【最新ドローンの世界】まるで『スターウォーズ』!? SFライクな近未来モデル

ひとくちにドローンといっても、形態や飛ばし方、利用シーンと種類もさまざま。機能性で選ぶもよし、見た目で選ぶもよし、まずは奥深い最新ドローンの世界をのぞいてみてはいかが? きっとお気に入りの一台が見つかるはず。

近未来×ドローン

顔を自動検知し離陸! ジェスチャーでの自撮りも使える

DJI
SPARK
実勢価格:6万5800円

ドローン業界を牽引する同社の最新モデル。手のひらサイズに最新技術を集約し、ジェスチャーによる操作・撮影が可能なほか、障害物を自動で検知して衝突を防止したり、自動帰還したりと高いユーザビリティを誇る。


▲「顔認識機能」を備えており、電源を入れてから25秒以内に離陸。手に載せた状態から安定したホバリングを開始する。

 

超低空を滑るように飛ぶSFライクなモデル

京商
ドローンレーサー
実勢価格:2万8080円

『スターウォーズ』などの映画などで見られる超低空を飛んで行く飛行マシーン。ホイールコントローラーで直感的に操作できるほか、ワンタッチ操作で離着陸やホバリングも自在。機体は200g以下で重量規制にも引っかからない。


▲超音波センサーと気圧計により、地表から35cm(または60cm)を常に自動で制御。水面でも問題なく飛行するホバーボード気分が味わえる。

 

コックピット視点が味わえる固定ウイングのドローン

Parrot
DISCO FPV
実勢価格:19万4400円

最高速度80km/hの固定翼型ドローン。空に向かってスローインすることで離陸し、「Cockpitglasses」にスマホを装着すればフライト映像が見られる。まるで自分が大空を飛んでいるような没入感を味わえる。


▲大容量バッテリー採用でフライト時間は約45分間。自動操縦で出発地点に帰還したり、失速予防システムで高度や速度を自由に変えたりできる。

文/三宅隆

※『デジモノステーション』2017年9月号より抜粋