「G-SHOCK」誕生35周年。新色ブラック採用の記念モデル『BIG BANG BLACK』が登場

やっぱり引き締まって見える、黒い「G-SHOCK」。

2018年4月に35周年を迎えるタフネス腕時計ブランド「G-SHOCK」。このメモリアルイヤーを記念し、カシオ計算機は新色のブラックが印象的な『BIG BANG BLACK(ビッグバンブラック)』5モデルを2017年9月8日に発売します。価格は、上画像の左から順に、『GA-135A-1A』が2万円、『GG-1035A-1A』が4万3000円、『GW-5035A-1』が4万4000円、『GA-735A-1A』が1万9500円、『GA-835A-1A』が2万円(すべて税別)です。

『BIG BANG BLACK』では、粒子を混ぜ込んだ塗料で時計表面を塗装したことで光沢感を低減した、いわゆるマットブラックカラーが採用されます。一方の裏蓋はゴールドをあしらった鮮やかな配色で、グラフィックアーティストのエリック・ヘイズ氏による35周年記念ロゴを刻印。バンドを止める遊環には「35」を意味するスターマークが刻まれるとのこと。文字盤の「SINCE 1983」表記と相まって、「G-SHOCK」が歩んできた歴史をこれでもかと体現した特別なモデルとなっています。なお、製品は専用パッケージに封入される予定だそうですよ。

定番デザインからタフな防塵・防泥、耐磁モデルまで

各モデルの特徴を個別に見ていきましょう。まずはスクウェアデザインが特徴となる定番の『GW-5035A-1』(上写真左)。こちらはタフソーラー(ソーラー発電システム)に対応しています。そして同中央は防塵・防泥構造を備える『GG-1035A-1A』、同右端に見えるのは立体的な文字盤が特徴の『GA-735A-1A』です。

続いて上の写真左側の『GA-835A-1A』はミドルサイズで腕に馴染みがよいとされ、同右側の『GA-135A-1A』は耐磁時計(JIS1種)という『BIG BANG BLACK』で唯一の性能を備えているのが特徴。もちろん全モデル、耐衝撃構造かつ20気圧防水となっています。

G-SHOCKファンにとってはぜひとも1本は手に入れたい『BIG BANG BLACK』。それぞれスペック的にも特徴的なモデルがそろったことで、どれをチョイスするかにも頭を悩ませることになりそうです。

文/塚本直樹

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『BIG BANG BLACK』プレスリリース