お台場・「実物大ユニコーンガンダム立像」の姿が見えてきたので現地を一周してきた【動画】

工事中の状態で既にカッコいい。

2017年秋より、東京・お台場「ダイバーシティ東京 プラザ」フェスティバル広場に展示予定の「実物大ユニコーンガンダム立像」2017年3月に展示終了となった「RG 1/1 RX-78-2 ガンダム Ver.GFT」に代わる新たな立像として期待が寄せられていますが、こちらの工事が着々と進行し、いよいよ全体像が見えてきています。

本日(2017年8月17日)、実際に現地で工事中の姿をキャッチしたので、その全体像を動画でお届けします。(YouTube:4分30秒

まわりをじっくり一周してみました。巨大さとディテール、現場の雰囲気が伝わるでしょうか。

(以下 8/18 20:00追記)

 

以上は8月17日の正午すぎに撮影したものですが、当日は朝から工事が急ピッチで進行。撮影後にはユニコーンガンダムの右腕部も取り付けられたようです。もう一方の左腕部も工事現場にスタンバイしていたので、ボディの素組みは案外早い段階で完了するのかもしれません。

ちなみに、上の画像は3月の発表時に公開された「実物大ユニコーンガンダム立像」イメージビジュアル。こちらは頭部のアンテナが左右に開き、全身の装甲がオープンした「デストロイモード」でしたが、工事中の現場にあった立像は“一本角”状態(「ユニコーンモード」)のもの。となると、ユニコーンガンダムの特徴として有名な変身ギミック(NT-D)がこの立像にも……?と想像してしまいますね。

こちらの立像に関する詳細はまだ明らかにされていませんが、ますます完成が楽しみになってきました。

取材・文/柳 雄大