もう夏も終わり。そろそろ冬に備える?ヒーター内蔵のあったかトップス『POLAR SEAL Zip Top』

そろそろ秋が近づいていますよ。

8月後半だというのに暑い日が続きますね。でも9月になって秋冬物の衣服が店頭に並び始めると、あっという間に冬がやって来ます。少し気が早いかも知れませんが、今年の冬はスマートな防寒具を使ってみてはいかがでしょうか? クラウドファンディングサイトのKickstarterで資金調達に成功したトップス『POLAR SEAL Zip Top』は、ヒーターの力で体を温めてくれるんだそうですよ。

2つのあったかゾーンであなたをサポート

『POLAR SEAL Zip Top』には背中と腰の2カ所に、薄型のヒーター(発熱素材)が挿入されています。そして袖口のスイッチで片方だけ、あるいは両方のヒーターの発熱具合をコントロールできるんです。ヒーターは40℃、45℃、50℃の3段階から温度設定が可能となっていて、スイッチの光る色で設定状態を判断できる仕組み。加熱に必要な時間はわずか10秒と素早く温まるのが特徴です。

電源はモバイルバッテリー(別売)

このトップスは電源に市販のモバイルバッテリーを利用します。と言っても使い方は簡単で、トップスの左ポケットから伸びるUSBケーブルをモバイルバッテリーに接続すればOK。プロジェクトサイトによれば、容量10000mAhのモバイルバッテリーを使い、最高温度設定で2カ所を温めたとしても、8時間動作させることができるとのこと。自分の使い方に合わせてモバイルバッテリーの容量やサイズなどを選ぶと良さそうですね。

スポーツ時もOKなタフネス設計

トップスは軽量かつ柔軟性があり、かつ通気性のいい素材を採用しているんだとか。これなら冬場のスポーツ中に防寒具としても使えそう。 またトップス全体から操作用のボタンまですべてが耐水仕様となっており、雪山などでも安心して使えます。

『POLAR SEAL Zip Top』は冒頭でお伝えした通りすでにプロジェクトが成立しており、現時点では1079香港ドル(約1万5000円)の支援で1つ入手可能です。製品の出荷時期は2017年11月の予定。全世界への配送してくれるとのことです。トップスは男女別のバリエーションはもちろん、サイズやカラーも柔軟に選択できるので、今年の冬の頼れるパートナーとして選んでみると良いかもしれませんよ?

文/塚本直樹

関連サイト

『POLAR SEAL Zip Top』プロジェクトサイト(英語)