2万4800円で始められる自宅IoT化セット『mouseスマートホーム スターターキット』が発売に

難しそうなスマートホーム化がお手軽に始められそう

家電をネットワークにつなげてスマホで管理……そんな最近流行の「スマートホーム」。試してはみたいけどハードルが高そう、そんな人にうってつけな『mouse スマートホーム スターターキット』がマウスコンピューターから登場しましたよ。

こちらは、テレビやエアコンを赤外線で操作できる「ルームハブ」、電源プラグを管理できる「スマートプラグ」、LED電球形の「スマートLEDライト」、赤外線で人の動きをキャッチしてくれる「モーションセンサー」、そしてドアの開閉状況を感知する「ドアセンサー」と、これから自宅のスマートホーム化を始めるのに良さそうな5つの機器がセットになったモデル。本日(2017年8月24日)発売で、価格は2万4800円(税別)です。

「ルームハブ」はそのほかの機器との連携機能を備える心臓部的な存在です。スマホやパソコンに専用アプリ「スマートシナリオ」をインストールしておけば、この「ルームハブ」を介して、各機器を操作したり、各機器からの情報を受け取ったりできる仕組み。加えて、ドアセンサーが開閉を感知したらLEDライトを点灯させる、モーションセンサーが動きを感知したらスマートプラグに接続した機器をオンにする、といった機器同士を連携させる“シナリオ”が自分で作成できるのもポイントです。

▲スマホ用の専用アプリ。もちろん自宅内だけでなく、インターネット経由で外出先からでも接続できます。

将来的にさらなるシステム拡張・他社製品との連携も

▲スターターキットに含まれる5つの機器は、単体販売も行われる予定。

マウスコンピューターによれば、今後は「mouseスマートホーム」シリーズの製品を拡充していく予定とのこと。近日中に、「ルームハブ」に接続できる空気清浄機やPM2.5センサーが発売される見込みとなっているほか、他社製機器などとの連携も視野に入れているんだとか。また、APIの公開も予定しているそうです。あらゆる家電がネットワークに繋がるスマートホーム時代が近づいている予感がしますね。

▲スマート空気清浄機。3万4800円(税別)、近日販売開始予定。
▲PM2.5センサー。9980円(税別)、近日販売開始予定。

文/塚本直樹

関連サイト

『mouse スマートホーム』製品情報ページ
『mouse スマートホーム』プレスリリース