水分やカフェインの摂取量がわかるスマートタンブラー、日本上陸なるか?

水分不足、カフェインの摂りすぎ……日々の飲み物を管理するって難しい。

最近はコンビニやカフェのドリンクに「カフェインレス(あるいはデカフェ)」を謳う商品が増えてきました。そんなカフェイン量を気にするようになった日本人に最適かもしれないタンブラーが購入できるかもしれません。国内クラウドファンディングサイトのKibidangoにて日本上陸を目指して資金調達プロジェクトを開始している『Ozmo(オズモ)』は、カフェインや水分の摂取量を管理できるスマートなタンブラー。こちらは以前、海外クラウドファンディングサイトのKickstarterで製品化に成功したプロダクトなんですよ。

摂取した水分やカフェイン量を管理

内部に注いだドリンクの容量を自動で計測し、Bluetooth連携したスマホの専用アプリに情報を送信するという『Ozmo』。タンブラーの容量は473mlで、本体は二重構造となっていますが、残念ながら真空断熱ではないそうです。

専用アプリでは、あなたが飲んだ水分の量を自動的に管理。知らず知らずのうちに起きてしまう水分不足や、頻尿の原因となる短時間での過剰な水分摂取を警告してくれるのです。また、内部にコーヒーを注いだ場合には、摂取したカフェイン量もリアルタイムで計測できるとされています。カフェインは摂取しすぎると動悸や頭痛などを引き起こすことがありますが、このスマートタンブラーを利用して節度あるコーヒータイムといきたいですね。

ヒーター付きモデルもあります

通常のタンブラーだけでなく、中のドリンクを保温できるヒーター機能付きの『Ozmo Java+(ジャバプラス)』もラインアップされています。こちらのモデルは約40〜45度の温度を保つことが可能だそう。専用クレードルに乗せるだけで充電できる使い勝手の良さもポイントです。。

現在、『Ozmo(オズモ)』のプロジェクトは280万円の資金調達を目指しており、成功した際には『Ozmo』が7500円、『Ozmo Java+』が9000円(ともに送料・税込)の支援で入手できるとのこと。出荷時期は2017年11月が予定されています。本体カラーは『Ozmo』がシーフォーム・グリーン、グレー、モノクローム、チェリーブロッサム、ホワイトの5色。『Ozmo Java+』は1色のみです。

これから秋や冬を迎え、温かいコーヒーを持ち運ぶ機会も増えると思いますが、『Ozmo』のようなスマートボトルで健康的な生活をおくりたいですね。

文/塚本直樹

関連サイト

『Ozmo』プロジェクトサイト